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障害者総合支援法のまとめ その3

 障害者総合支援法のサービスの手続きについてまとめます。IMG_0850 (2).jpg


 申請は、原則として、居住している市町村で行います。障害者支援施設などに入所している場合は、入所前に住んでいた市町村に申請することになります。


  1. 相談
     市町村または相談支援事業者に相談します。
     
        ↓
  2. 申請
     市町村へ障害福祉サービス利用のための支給申請書を提出します。市町村は、現在の生活や障害の状況について調査を行います。
        ↓
  3. 審査・判定
     市町村は障害支援区分を決定した上で、申請者の状況を総合的に勘案して支給決定を行い、障害福祉サービス受給者証を交付します。受給者証にはサービスの利用に関する大切な情報が記載されています。
        ↓
  4. 契約
     指定事業者等と利用契約を結びます。
        ↓
  5. サービス利用
     サービスの提供を受けます。

※ 障害支援区分…障碍の多様な特性や心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合いを表す6段階の区分(1~6で表され、数字が大きいほど支援の度合いが高い)。必要とされる支援の度合いに応じて適切なサービスが利用できます。


調査される項目は

①移動や動作等に関連する項目(12項目)

②身の回りの世話や日常生活等に関連する項目(16項目)

③意思疎通等に関連する項目(6項目)

④行動障碍に関連する項目(34項目)

⑤特別な医療に関連する項目(12項目)

の計80の項目となっていて、各市町村に設置される審査会において、調査結果や医師の意見書の内容を総合的に勘案した審査判定が行われ、市町村が認定することになっています。




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