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最近の子ども向け(と言われる)番組主題歌に関する一考察(笑)

IMG_0431.jpg 最近の子ども向け(と言われる)番組や映画の主題歌を聞いていると、歌詞や曲がいわゆる子ども向けというよりも、大人が聞いても十分楽しめる曲が増えているように感じます。むしろ積極的に主題歌が脚光を浴びているようにも感じます。

 番組や映画の中身も子ども向けというよりは、大人がお子様と一緒に見ても楽しめるものが増えているように感じています。


 私は仕事の関係(夜も仕事ですので…)で、テレビを見ることをあまりしてこなかった(できなかった)のですが、それでも何かの拍子に耳にすることはあります。主題歌で気になりだしたのは、10年ほど前、こんな歌でした。




 ウルトラマンメビウスの歌ですね。初めて聴いたとき、「何の主題歌なんだろう?」って思いました(笑)だってサビの部分に入ってもヒーローの名前が出てこないんですから。私が小さい頃の「ウルトラマンタロウ」や「ウルトラマンレオ」の主題歌とは全く違います。


 歌詞も考えさせられる詩になっているんですね。いわゆる番組のストーリーがきちんと散りばめられているんですよ(新人ウルトラマンであるメビウスが、防衛隊のメンバーやいろいろな人々とふれあいながら、そして敵と戦いながら成長していく物語だそうです)。こういう子ども向け番組を親子で見ながら会話しているっていいと思いませんか。


 このことがきっかけで、いつから子ども向けの番組主題歌がこのように変化していったのだろう、って考えるようになったのです。で、候補として見つけたのが、この曲でした。




 串田アキラさんが歌う「宇宙刑事ギャバン」です。串田アキラさんと言えば、「Go! Go! Muscle!」で有名な「キン肉マン Go Fight!」も歌っていらっしゃる歌手ですよね。

 当時は思いましたよ。

「若さ」=「振り向かないこと」(?)「愛」=「ためらわないこと」(?)(?)

ってね。でも今改めて詩を読んでみると、深いですよね。本当に深いです(笑)


 ゴールデンウイークですし、主題歌の詩をじっくり見ながら、親子で番組を楽しんで視聴するのもいいのではないかと思い、書いてみました。参考になれば幸いです。


 これは余談なんですが、私は行政書士としては登録して半年ほどの、まだ駆け出しということになるのですが、ご依頼を受けて、仕事の段取りを組みながら、「この手順のほうがスマートかなあ…」などと考えているときには、頭の隅のほうで、「はじめはだ~れも~ヒーローじゃない~♪」なんて曲が流れています(笑)

 音楽の力って偉大ですよね。


 写真は、2006年にガメラとジーダスの戦いで「破壊」された志摩パールブリッジです。家の近所なので…(笑)

 

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公正証書って?

IMG_0370.jpg 先週、遺言について書きましたが、「公正証書」って何?というご質問がありました。というわけで、今日は公正証書についてまとめてみたいと思います。


 百科事典を引っ張ると、「公証人が当事者の嘱託により、その権限内で作成した文書で、その作成手続きは公証人法によってきわめて厳重な形式で定めれている」『ブリタニカ国際大百科事典』とあります。つまり、公証人(裁判官や検察官などを長年務めた方の中から法務大臣によって任命させた公務員)によって作成された公文書ということになります。


 先週お話しした公正証書遺言では、家庭裁判所での検認手続きが不要であるというお話をしました。なぜなら
公正証書には普通の文書とは違った特徴があるからです。それらについて見ていきます。
 公正証書は、法務大臣に任命・監督されている公証人が書面の記載内容について、違法性がないかどうかを吟味し、作成当事者の身分などについてもしっかり確認して作成されます。だから、公正証書の内容が裁判で否認されたり、無効とされたりということはほとんど考えられないのです。高い証拠力を持つということです(証明力:民事訴訟法に関係する部分)。
 また、金銭債務において「強制執行認諾約款(債務者が支払いを怠ったときには、直ちに強制執行を受けることを了承している文言)」をつけた公正証書を作成しておけば、万が一のときでも裁判を行うことなく、直ちに裁判所に強制執行(差し押さえですね)を申し立てできることになります(執行力:民事執行法に関係する部分)。
 公正証書は公証役場で原本がきちんと保管されている(20年間)ので、改ざん・変造の心配がほとんどありません(安全性)。
 このような特徴があるからこそ、当事者双方に公正証書に書かれた内容をきちんと履行するように促し、違反しないように自覚させる効果が公正証書にはあると言えます。
 
 

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小学校低学年までの「学習」について

いっぽんでも ニンジン
にそくでも サンダル
・・・♪

 私くらいの年代の人たちにすると、懐かしすぎる歌ですよね。なぎら健壱さんの歌で有名な『いっぽんでもニンジン』(作詞:前田利博、作曲:佐藤寿一)です。数字と数との関係、日本語ではモノによって数え方(本・足・匹など)が違うんだ・・・ということを歌の中で学ぶことができるいい曲だと思います。


 小学校低学年までの子どもの「学習」というのは、「遊び」や「体験」が大部分だと私は思います。

 小さいうちに群れて遊ぶことはとても大事で、遊び方を工夫したり、仲間で話をしたり議論したり時には意見がぶつかったり・・・などという経験から、人間として生きていくうえでの根っこの部分を学んでいくんだと考えます。

 また、おうちの手伝いをする中での、「あそこにある5個のリンゴのうちから1個持ってきて」とか、「あと10分でご飯にするから準備を手伝って」などの会話なども非常に重要だと考えています。こういう日常の会話で子どもは、おうちの方と遊びながら、数や時間について学んでいくんですね。同時に、子どもに対するしつけにもなると思います。


 つまり、小学校低学年までの子どもには、「勉強」であることを意識させずに学ばせることが重要だと私は考えています。先ほどの会話も「数の概念を理解させよう」「時間的な感覚を身につけさせよう」という工夫(目的)が散りばめられるべきだと思います。

 難しく考える必要はありません。家族ですごろくをやるのもいいですし、本を一緒に読むのもいいかもしれません。そのときに例えば「あと何マスでゴールできるかなあ」、「あと15分で9時だから、9時になったら終わって寝ようね」とか「これって何だろうね。一緒に図鑑で調べてみようか」なんていう会話ができるといいですね。


 「勉強」を意識させず(せず)に、「遊び」や「体験」から学ばせる。子どもたちは元来、「知りたい」という欲求を持っています。その欲求を大人が、どのように刺激してあげるのかが重要だと私は考えます。


 

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公正証書遺言について

 私ども行政書士は、日頃の相談業務で、遺言の作成についての相談を受けることがあります。そのとき「遺言書を作成されるのでしたら、公正証書になさるのがいいですよ」とお話しさせていただくことが多いです。

 今回は公正証書遺言についてお話ししたいと思います。

 民法に定めのある普通方式の遺言は次の3つです。

普通証書遺言
遺言者が遺言全文と日付及び氏名を自書し、これに押印したものです。
最も簡易な方式で、費用も掛からないというメリットがありますが、紛失・隠匿・改変しやすいというデメリットがあります。また、家庭裁判所での検認作業が必要となります。
秘密証書遺言
遺言の内容は秘密にしておきたいけれども、遺言の存在は明確にしておきたい場合に用いられる遺言の方式です。遺言者が署名・押印した遺言を封書にして公証人に提出します。
自書でなくてもよいというメリットはありますが、家庭裁判所での検認手続きは必要となります。
公正証書遺言
証人2人の立会いの下、遺言の内容を公証人に伝え、筆記してもらったうえで読み聞かせてもらいます。遺言者及び証人はその筆記に間違いがないことを確認して署名・押印します。
公正証書遺言には次の3つのメリットがあります。
1.遺言内容が公証役場の原簿に記載されるため、遺言の存在及び内容が明確となり、証拠能力も高く、滅失・変造の恐れも少ない。
2.自書ができない者であっても遺言をすることができる。
3.家庭裁判所での検認手続きが不要である。


公正証書遺言は費用が掛かってしまう点と内容の秘密を保てないというデメリットはありますが、あとに残された家族にとっては最も安心できる遺言の方式です。


http://office-oyama.biz/entry2.html をご覧いただくと、どのような場合に遺言が特に有効なのかについて記述しています。現在の年齢に関係なく、遺言を作成しておくことは重要な意味を持ちます。ぜひ参考にしていただければと思います。

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クーリング・オフ制度について

新年度とともに、新生活がスタートして、新しいことを始めよう…という方が多くいらっしゃると思います。

こういう時期だからこそ知っておいていただきたい、クーリング・オフ制度について、お知らせしたいと思います。

・クーリング・オフってなんだろう?

 クーリング・オフとは、訪問販売など特定の商取引について、いったん契約してしまった取引でも一定の期間は消費者からの一方的な契約解除を認める制度です。英語の "cooling-off" (頭を冷やす)に由来します。

 訪問販売や電話勧誘での販売などでは、勧誘員から不意打ち的に勧誘されるため、消費者は十分な情報や冷静に考える余裕がないまま契約してしまうことがあります。

 そこで、このような契約の場合は法律(特定商取引に関する法律:以下「特定商取引法」)によって、契約書面を受け取った日から数日間(取引方法によって日数は異なります)、冷静に考える猶予期間を与え、期間内は理由を問わずに契約解除できることにしているのです。

・クーリング・オフの条件・期間は?

 クーリング・オフは消費者が一方的に契約を解除できてしまう強力な制度で、消費者保護のための制度なのですが、際限なく認めてしまうと産業が成り立たなくなるおそれがあります。そのため、クーリング・オフには一定の条件が課されています。

 特定商取引法では、以下の6つの取引についてクーリング・オフ制度を設けており、期間も定められています。

訪問販売・訪問購入・電話勧誘販売・特定継続的役務提供契約の場合・・・契約日当日を含み8日間

連鎖販売契約・業務提供誘引販売契約の場合・・・契約日当日を含み20日間

・クーリング・オフの仕方

 クーリング・オフは解約の通知をすることによって、解約理由を説明することなく一方的に契約を解除できます。ただし、書面の記載内容(契約を解除する旨)と書面の発信日が重要ですので、以下の注意を守る必要があります。

1.クーリング・オフの通知は必ず書面にて行うこと・・・内容証明郵便などを使用することで、書面の記載内容と発信日が郵便局によって証明されます。

2.受け取り済みの商品などはこちらから返却するのではなく、業者に引き取らせること…クーリング・オフ制度は契約前の状態に戻すという制度で、契約前の状態に戻す費用は、すべて販売業者の負担となります(もちろん送料も)。

3.クレジット契約で商品などを購入した場合は、販売業者だけでなく、クレジット会社にも通知しましょう。

・クーリング・オフの効力

 クーリング・オフの効力は書面を発信した時点で発生します。書面の発信日が重要であると申し上げたのは、このためです。

 例えば特定継続的役務提供販売(学習塾など)の場合、クーリング・オフの期間は8日間なので、契約書面を受け取った日を入れて8日以内に発信すれば、事業者に到着するのが9日目以降であってもクーリング・オフの手続きができたことになります。

以上、簡単にまとめましたが、詳細は、http://office-oyama.biz/entry11.html をご覧ください。

念のため、独立行政法人国民生活センターのHPも載せておきます。参考になさってください。

http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html

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新学期

昨日あたりから、学校では本格的に授業が始まっているようです。

この時期になると、以前に保護者の方々から相談を受けた内容を思い出しながら、気持ちを新たに新しく入塾してくれた子どもたちと保護者の方に感謝しながら日々の業務にあたっています。

以前相談を受けた中で、小学校低学年算数の授業を受け持ったときの、生徒のお母様のお話を紹介しようと思います。

そのお母様がおっしゃった内容は、「国語ってどのように勉強させればいいですか?」というものでした。

私は少し考えて、「勉強だなんてそんな堅苦しく考えなくてもいいですよ。例えば、お子様が教科書や本を読んでいるときに、ご家族がそばにいて、ときどき話しかけてあげたり、文章の感想を話し合ったり、『もう少しゆっくり読んでみようか』などと言ってみたりなど、勉強しているときに家族が団らんしていられる、そんな家族が楽しめる時間にしてくださいね」と言いました。

小さいときにこのような時間を過ごしている人は、成長したときに勉強時間に関していい思い出を持っているんですね。自然と勉強の習慣ができてくるんだと、私は思います。

そのお母様は実行してくださったようで、その後、「学校の様子を報告してくれるようになった」とか「作文を書いて、学校で先生に褒められた」などとおっしゃっていたのを思い出します。

子どもの頃の体験って非常に大切なんだなあ、と思います。

あと、低学年のうちは「教科書の本文を読みながら書き写す」のもいいと思います。教科書の本文は非常に洗練された文章で、読みやすい(リズムがいいと言いますか…そんな感じです)ですし、身に着けてほしい文章の「型」の宝庫だと思います。私は小学生のとき、学校の宿題で「教科書の本文写し」を課されていました。

当時は「時間かかるし嫌だなあ」という気持ちもあったのですが(笑)、何年か経つと、いい経験だったなあと思います。文の型が頭に入っているんですね。文章を書くのはうまくはないですが、苦でないのは、このときの蓄積なんだろうなあ、と今でも思います。

私は当時、「嫌だなあ」という記憶を持ってしまっているので、例えば「教科書の本文写し」をご家族一緒にされてはどうかと思います。わからない言葉が出てきたら「どういう意味かな?」なんてクイズ形式にしてみたり…楽しめるのではないでしょうか。国語だけではありません。生活科なんかでやってみるともっと楽しいかもしれませんね。

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2017-04-12

IMG_0105.JPG今日は久しぶりに雨が上がりました。このところ雨ばかりでうっとうしい日々が続いていましたが、気温が上がりそうですね。そういえば、昨日、テレビを見ていて、『報道ステーション』で、「春の熱中症」の話をしているのを聞いていました。

いきなり気温が上昇すると、身体は気温の変化に対応できないのと、冬の態勢になっているので汗をかくことができにくいから、熱中症の症状が出やすいとのことでした。

気になってインターネットで検索すると、ある獣医さんのブログで「犬の春の熱中症」の話が書いてありました。「犬のほうが毛がある分、大変かもな…」と納得してしまいました(^^;

さて、ブログというものを始めてみようと思い立ち、昨日から準備をしていたのですが、わからないことばかりで、これでいいのかなあ、なんて思いながら、書き始めています。

どうしてブログを始めようと思ったかというと、一つは日記代わりになるかなあ、と思ったから。日々感じたことを書き留めておくと、後で見返したときに、「そういえばあの頃はこんなことを考えていたなあ」なんてことになると思ったのです。

二つ目は、半年くらい前からホームページを作るようになったのですが、新しい記事を増やしていくのに、勉強したこととか情報などの「部品」を保存しておく「箱」みたいなものがほしいなあと思うようになったからです。ここで書いて、ある程度考えがまとまったらホームページに載せたいなあって…。そんな感じです。

というわけで、定期的に…とはいかないと思いますが、ここに書き留めていきたいと思います。

写真は、以前に撮ったものですが、私が好きな風景の一つで、近所にある国道にかかる橋から撮りました。


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