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予習の重要性

サツキ.jpg 今日は、2回め以降の研修に備えて、介護保険制度について再確認(研修の予習なんですけどね)しておこうと、途中までブログを書いていたのですが、仕上げのまさにその瞬間、パソコンフリーズしてしまい、再起動しなければどうしようもなくなるというトラブルが発生してしまいました(-_-;)


 で、打ち直すのも大変なので、急遽、内容を変更して、「なぜ予習をするのか」についてまとめます。


 予習は、授業や研修の中で自分が注意深く「聴く」べきところと、確認するために「聞いて」おけばよいところを選別するために行います。つまり予習をすることで、自分が集中すべき箇所をあらかじめ確認することができるんですね。


 私もそうですが、授業や研修中のすべての時間、集中し続けるのは不可能だと思います。予習をすることで、授業で集中すべきところがわかっているので、効率よく授業を受けることができるようになるのです。効率よく授業や研修が受けられるので、あとの復習もスムーズにできますね。


 それにしても、今日、昼休み中にまとめたデータを返せ!! と言いたい気分です。これからはあらかじめワードかメモ帳に作成しておいてブログに貼り付けるという手順に切り替えようと思います。

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庭の花を見て思う

甘夏_5月12日.jpg 5月も中旬になり、新緑の季節という感じですね。それはうれしいのですが、それとともにうちの庭では雑草も伸びてきました。また、ケムシなどの植物にとっての害虫も多く見かけるようになってきました。自営業になり、以前よりも家にいる時間が長くなっているので、母からは「雑草を見かけたらすぐに抜きなさい」とか「ケムシを退治しなさい」などと言われる機会も多くなりました。


 勤めに出ている頃は、ときどき草刈り機で草を刈ったり、梅やはっさくなどの実がなったときに手伝う程度でしたが、ここ数か月、家にいるときに日常の母の動きを見たり、声をかけられたときに手伝ったりしていると、「けっこうまめに動いているんだなあ」と思うようになりました。花が次々に咲くはずです。手をかけて、原因を作ってやらないと結果は起こらないんですよね。


 そのことを母に言うと、「子育てと一緒よ」なんてセリフが返ってきます。感謝の一言です。


 写真は最近、花を咲かせてくれた甘夏です。

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成年後見制度とは?

ナデシコ.jpg 実は明後日から、成年後見の30時間研修が始まるんです。研修後は6月に考査もあるので、しっかり勉強していくつもりです。それで、今日はその予習として、成年後見制度について書籍等で調べてみようと思い立ったわけです。もしよければ予習にお付き合いください(笑)


1.成年後見制度とは何か?

 認知症や知的障碍などのために、判断能力が十分に発揮できない方の日常生活について、本人の意思をできる限り尊重しつつ、支援していこうとする制度で、民法の「第一編 総則」にある「第二章第二節 行為能力」と「第四編 親族」の中の「第五章 後見」「第六章 保佐及び補助」に規定されています。


 判断能力が十分に発揮できないと、契約や法律行為、財産の管理などを自ら行うことが困難であったり、不必要な契約を無理やり結ばされたりしてしまう恐れがあります。成年後見制度は、本人の代わりに代理人として契約してあげたり、財産の管理をしてあげたりすることで、本人の利益を守るという制度です。



2.任意後見制度と法定後見制度

 成年後見制度には、任意後見制度と法定後見制度があります。以下で詳しく見ていきましょう。


① 任意後見制度……判断能力が十分であるうちに、あらかじめ任意後見人となるべき人を決めておき(信頼できる人であれば原則、だれでも構いません)、判断能力が不十分になってしまったときに備えて、任意後見の契約を結んでおく制度です。ただし、この任意後見の契約は公正証書で作成する必要があります。


 この契約をしておくと、本人の判断能力が低下したときに、任意後見人は契約で定められた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもとに、本人を代理して契約等の法律行為を行い、本人の意思に沿った適切な保護や支援を行うことができます。


② 法定後見制度……家庭裁判所への申立(申立ができるのは本人、配偶者、四親等内の親族、検察官、市町村長)により、適していると認められる人物が後見人(あるいは保佐人・補助人。以下後見人等)として選任されます。後見人等は、本人の意思を尊重し、心身の状態や生活状況に配慮しながら、本人に代わって財産を管理したり、治療介護など生活に必要な契約を結んだりなどといった法律行為を行います。


 なお、法定後見人等は行った事務等について内容がわかるように記録しておき、家庭裁判所に定期的に報告をしなければなりませんし、必要に応じて裁判所から指示をうけたりします。また事案によっては後見等監督人が選任されることもあります。


 法定後見制度には次の3種類があります。

  後見 保佐 補助
対象者 判断能力が欠けてしまっているのが通常の状態である方 判断能力が著しく不十分な方 判断能力が不十分な方
申立ができる人 本人、配偶者、四親等内の親族、検察官、市町村長
成年後見人等の同意が必要な行為 民法第9条に規定 民法第13条第1項所定の行為 申立の範囲内で家庭裁判所が審判で定めた特定の法律行為
取消が可能な行為 日常生活に関する行為以外の行為 同上
同上
成年後見人等に与えられる代理権の範囲 財産に関するすべての法律行為 申立の範囲内で家庭裁判所が審判で定めた特定の法律行為 申立の範囲内で家庭裁判所が審判で定めた特定の法律行為





 

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『関ジャム 完全燃SHOW』の楽しみ方(訂正版)

テッセン5月7日.jpg 私が楽しみにしているテレビ番組の中に、『関ジャム 完全燃SHOW』があります(テレビ朝日系列 日曜日午後11時10分~)。この番組は、「関ジャニ∞が、毎回様々なアーティストをゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げる音楽バラエティー番組 」(番組HPより)ということなのですが、ただの音楽番組で片付けられない深さがあるのです。

 4月23日(日)放送分では、ゆずのお二人と音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんをゲストに迎えて、「アーティストとアレンジの関係」について解説していました。ゆずのヒット曲のひとつである『虹』が生まれて、アレンジを経て完成していくまでの流れを、デモの音源やアレンジ途中の音源などを公開しながら「アレンジとは何か」について、熱く語っていました。


 昨日の放送ではアニメソングの特集で、J-POPとは違う作曲するときのルールや共通する特徴などについて、アニソンプロデューサーの山内真治さん、アニソン作曲家の神前 暁さん、アニメ評論家の冨田明宏さんの3人をゲストに迎えて盛り上がっていました。


 音楽を聴くだけでなく、音楽を創作していく過程・苦労などを伺っていくと、音楽がより楽しめると思います。音楽好きの方にはぜひ、お勧めしたい番組です。

 写真は最近、庭で咲いたテッセンです。

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ものの見方

胡蝶蘭5月3日.jpg 先日、テレビで(何の番組だったか忘れましたが)、富山県が販売している『環日本海・東アジア諸国図(通称:逆さ地図)』を見ました(著作権侵害にあたるといけませんので転載はしません。各自で検索してみてください)。そのあと、きちんと見たかったので、富山県のHPで確認してみたのですが、日本って結構広いな、と感じました。またそれとともに、「物事はいろいろな側面から観察・考察しなければならない」と痛感しました。


 見慣れていない地図を見ると、不安というか(ちょっと違うかな?)不思議な気持ちになりますね。ロシアや中国から日本を見ると、日本列島と南西諸島が扇形の弧のような形状に横たわっている状態なんだということを目の当たりにしたのです。


 普段の仕事や生活などでも、さまざまな側面の情報を仕入れてから判断しなければならないな、と思わせてくれた番組でした。


 写真は、最近咲いた胡蝶蘭です。今もリビングできれいに咲いてくれています。

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ゴールデンウイークの楽しみ

IMG_0743.jpg この時期や8月中旬になると、楽しみごとがあります。私は塾の授業の中で、将来の夢・目標などについて話をするのですが、こういう話をしていく中で、「なんで先生は塾の講師をしようと思ったん?」って生徒たちから訊かれるんですね。そうすると、私は「君たちが社会に貢献できる立派な人間になって成長していっても、君たちは必ず私のことを『先生』って呼んで感謝してくれるやろう?それが一番の楽しみなんや」という話をします。


 で、この話を覚えてくれている元生徒たちは、帰省するタイミングで私の自宅を訪ねてきてくれる…というわけなんです。


 昨日も突然、一人の元生徒が訪ねてきてくれました、私が楽しみにしている「お土産」を持って…。私は2時間ほどよっぽどのことがない限り、ひたすら聴き手となって話を聴いていきます。塾にいたころの思い出、大学生活、大変だった就職活動の話、そして就職してから現在までの様子…聴いていて時間の経つのも忘れるほどの至福の時間を過ごすことができました。


 帰る時間になり、その子(子ではなく、立派に成長した見ていてまぶしいくらいの大人なんですが…)は「いろいろと話を聴いてくださってありがとうございました」と言うのですが、「感謝するのはこちらのほうや!」と私は言いました。「明日からまた前を向いて歩いて行けます。ありがとう」と心の中で手を合わせながら…(照れ屋なんで直接言えないんですよね、これが)。まだ当分、この仕事、させてもらえそうです(笑)


 写真は、昨日庭で咲いたボタンです。母は、こういうのを育てるのがうまいです。

 

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最近の子ども向け(と言われる)番組主題歌に関する一考察(笑)

IMG_0431.jpg 最近の子ども向け(と言われる)番組や映画の主題歌を聞いていると、歌詞や曲がいわゆる子ども向けというよりも、大人が聞いても十分楽しめる曲が増えているように感じます。むしろ積極的に主題歌が脚光を浴びているようにも感じます。

 番組や映画の中身も子ども向けというよりは、大人がお子様と一緒に見ても楽しめるものが増えているように感じています。


 私は仕事の関係(夜も仕事ですので…)で、テレビを見ることをあまりしてこなかった(できなかった)のですが、それでも何かの拍子に耳にすることはあります。主題歌で気になりだしたのは、10年ほど前、こんな歌でした。




 ウルトラマンメビウスの歌ですね。初めて聴いたとき、「何の主題歌なんだろう?」って思いました(笑)だってサビの部分に入ってもヒーローの名前が出てこないんですから。私が小さい頃の「ウルトラマンタロウ」や「ウルトラマンレオ」の主題歌とは全く違います。


 歌詞も考えさせられる詩になっているんですね。いわゆる番組のストーリーがきちんと散りばめられているんですよ(新人ウルトラマンであるメビウスが、防衛隊のメンバーやいろいろな人々とふれあいながら、そして敵と戦いながら成長していく物語だそうです)。こういう子ども向け番組を親子で見ながら会話しているっていいと思いませんか。


 このことがきっかけで、いつから子ども向けの番組主題歌がこのように変化していったのだろう、って考えるようになったのです。で、候補として見つけたのが、この曲でした。




 串田アキラさんが歌う「宇宙刑事ギャバン」です。串田アキラさんと言えば、「Go! Go! Muscle!」で有名な「キン肉マン Go Fight!」も歌っていらっしゃる歌手ですよね。

 当時は思いましたよ。

「若さ」=「振り向かないこと」(?)「愛」=「ためらわないこと」(?)(?)

ってね。でも今改めて詩を読んでみると、深いですよね。本当に深いです(笑)


 ゴールデンウイークですし、主題歌の詩をじっくり見ながら、親子で番組を楽しんで視聴するのもいいのではないかと思い、書いてみました。参考になれば幸いです。


 これは余談なんですが、私は行政書士としては登録して半年ほどの、まだ駆け出しということになるのですが、ご依頼を受けて、仕事の段取りを組みながら、「この手順のほうがスマートかなあ…」などと考えているときには、頭の隅のほうで、「はじめはだ~れも~ヒーローじゃない~♪」なんて曲が流れています(笑)

 音楽の力って偉大ですよね。


 写真は、2006年にガメラとジーダスの戦いで「破壊」された志摩パールブリッジです。家の近所なので…(笑)

 

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公正証書って?

IMG_0370.jpg 先週、遺言について書きましたが、「公正証書」って何?というご質問がありました。というわけで、今日は公正証書についてまとめてみたいと思います。


 百科事典を引っ張ると、「公証人が当事者の嘱託により、その権限内で作成した文書で、その作成手続きは公証人法によってきわめて厳重な形式で定めれている」『ブリタニカ国際大百科事典』とあります。つまり、公証人(裁判官や検察官などを長年務めた方の中から法務大臣によって任命させた公務員)によって作成された公文書ということになります。


 先週お話しした公正証書遺言では、家庭裁判所での検認手続きが不要であるというお話をしました。なぜなら
公正証書には普通の文書とは違った特徴があるからです。それらについて見ていきます。
 公正証書は、法務大臣に任命・監督されている公証人が書面の記載内容について、違法性がないかどうかを吟味し、作成当事者の身分などについてもしっかり確認して作成されます。だから、公正証書の内容が裁判で否認されたり、無効とされたりということはほとんど考えられないのです。高い証拠力を持つということです(証明力:民事訴訟法に関係する部分)。
 また、金銭債務において「強制執行認諾約款(債務者が支払いを怠ったときには、直ちに強制執行を受けることを了承している文言)」をつけた公正証書を作成しておけば、万が一のときでも裁判を行うことなく、直ちに裁判所に強制執行(差し押さえですね)を申し立てできることになります(執行力:民事執行法に関係する部分)。
 公正証書は公証役場で原本がきちんと保管されている(20年間)ので、改ざん・変造の心配がほとんどありません(安全性)。
 このような特徴があるからこそ、当事者双方に公正証書に書かれた内容をきちんと履行するように促し、違反しないように自覚させる効果が公正証書にはあると言えます。
 
 

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小学校低学年までの「学習」について

いっぽんでも ニンジン
にそくでも サンダル
・・・♪

 私くらいの年代の人たちにすると、懐かしすぎる歌ですよね。なぎら健壱さんの歌で有名な『いっぽんでもニンジン』(作詞:前田利博、作曲:佐藤寿一)です。数字と数との関係、日本語ではモノによって数え方(本・足・匹など)が違うんだ・・・ということを歌の中で学ぶことができるいい曲だと思います。


 小学校低学年までの子どもの「学習」というのは、「遊び」や「体験」が大部分だと私は思います。

 小さいうちに群れて遊ぶことはとても大事で、遊び方を工夫したり、仲間で話をしたり議論したり時には意見がぶつかったり・・・などという経験から、人間として生きていくうえでの根っこの部分を学んでいくんだと考えます。

 また、おうちの手伝いをする中での、「あそこにある5個のリンゴのうちから1個持ってきて」とか、「あと10分でご飯にするから準備を手伝って」などの会話なども非常に重要だと考えています。こういう日常の会話で子どもは、おうちの方と遊びながら、数や時間について学んでいくんですね。同時に、子どもに対するしつけにもなると思います。


 つまり、小学校低学年までの子どもには、「勉強」であることを意識させずに学ばせることが重要だと私は考えています。先ほどの会話も「数の概念を理解させよう」「時間的な感覚を身につけさせよう」という工夫(目的)が散りばめられるべきだと思います。

 難しく考える必要はありません。家族ですごろくをやるのもいいですし、本を一緒に読むのもいいかもしれません。そのときに例えば「あと何マスでゴールできるかなあ」、「あと15分で9時だから、9時になったら終わって寝ようね」とか「これって何だろうね。一緒に図鑑で調べてみようか」なんていう会話ができるといいですね。


 「勉強」を意識させず(せず)に、「遊び」や「体験」から学ばせる。子どもたちは元来、「知りたい」という欲求を持っています。その欲求を大人が、どのように刺激してあげるのかが重要だと私は考えます。


 

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公正証書遺言について

 私ども行政書士は、日頃の相談業務で、遺言の作成についての相談を受けることがあります。そのとき「遺言書を作成されるのでしたら、公正証書になさるのがいいですよ」とお話しさせていただくことが多いです。

 今回は公正証書遺言についてお話ししたいと思います。

 民法に定めのある普通方式の遺言は次の3つです。

普通証書遺言
遺言者が遺言全文と日付及び氏名を自書し、これに押印したものです。
最も簡易な方式で、費用も掛からないというメリットがありますが、紛失・隠匿・改変しやすいというデメリットがあります。また、家庭裁判所での検認作業が必要となります。
秘密証書遺言
遺言の内容は秘密にしておきたいけれども、遺言の存在は明確にしておきたい場合に用いられる遺言の方式です。遺言者が署名・押印した遺言を封書にして公証人に提出します。
自書でなくてもよいというメリットはありますが、家庭裁判所での検認手続きは必要となります。
公正証書遺言
証人2人の立会いの下、遺言の内容を公証人に伝え、筆記してもらったうえで読み聞かせてもらいます。遺言者及び証人はその筆記に間違いがないことを確認して署名・押印します。
公正証書遺言には次の3つのメリットがあります。
1.遺言内容が公証役場の原簿に記載されるため、遺言の存在及び内容が明確となり、証拠能力も高く、滅失・変造の恐れも少ない。
2.自書ができない者であっても遺言をすることができる。
3.家庭裁判所での検認手続きが不要である。


公正証書遺言は費用が掛かってしまう点と内容の秘密を保てないというデメリットはありますが、あとに残された家族にとっては最も安心できる遺言の方式です。


http://office-oyama.biz/entry2.html をご覧いただくと、どのような場合に遺言が特に有効なのかについて記述しています。現在の年齢に関係なく、遺言を作成しておくことは重要な意味を持ちます。ぜひ参考にしていただければと思います。

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